DIABLO 4(憎悪の帝王):攻略のヒント(S14-アローレインビルド)

憎悪の器の時みたいな強力なクールダウン短縮がないんで無理なんじゃと思っていたけど、動画とかで時々見かけたのでやってみたよ。

ローグの奥義スキル「アローレイン」。クールダウンが50秒あるのだけど、ここではモディファイヤの影響で40秒になっている。これを実質0にしてアローレインを連射しまくろうというビルド。※ランキング上位勢はこのクールダウン短縮は使わずに攻撃力強化の方を選んでいるけど、結構きつい。「準備」の15秒短縮を使っているみたいだね。

カテゴリーの「準備」。リソースを75消費で5秒、150消費で10秒、225消費で15秒短縮ということになる。この記事では150消費で10秒短縮で話を進める。リソースを増やすのもだけど、消費した分を回復させることも考えないといけない。

「見えざる者の遺産」に「隠遁」を使って奥義スキルのクールダウンを6秒短縮がある。この二つを合わせるとリソースを150以上にして、クールダウンを16秒未満にすればアローレイン+隠遁でクールダウンを一気に解消できることになる。「隠遁」のクールダウンを解消しないといけないので最低3枚だけど、5枚揃っていた方がいい。一番下に書いてある追加ダメージ250%は結構大きい。

必要なもの

タリスマンの他に必要なものが二つ。一つはユニークアイテムの「獣殺しのブーツ」。チャームでも構わないけど、アローレインでリソースを一気に消費する。リソースが150あれば「準備」の効果でクールダウンが10秒短縮される。次の「隠遁」でさらに6秒短縮され、クールダウンを16秒未満に短縮できていればアローレインが使用可能になる。

もう一つはレジェンダリーの化身で「余波」。消費したリソースを回復させなきゃならない。

ビルドの結果

どうにか装備を整えてアローレインのクールダウンがギリギリ16秒未満、リソースは156にふやせた。

憎悪の器の時は攻撃速度も上げないといけなかったけど、「猛威」の効果があるからね。基本的に「アローレイン」と「隠遁」を交互に発動するだけで、時々「冷気の注入」。結構いい感じのダメージが出たんで嬉しかったけど、現状では余り使えない。トーメント11のナイトメアダンジョンで結構時間を取られる。多分、クリティカルや幸運の一撃の発生率が低すぎるんだろうね。まあ、アローレインビルド自体は一応完成ということで…。※600Bはどうやらバグっぽい。色々試しているうちに150B程度しか出なくなった。

訓練場内で装備やスキルを変更すると、時々、表示されるダメージが増加するように見える。元の装備に戻したのに今までよりいい数字が出たりとか。訓練場から一旦外に出て変更して戻るしかないかな。

クールダウン短縮の計算

※ここのパートは2026年8月19日に追加。

クールダウン短縮の計算の仕方についてだけど、一つの特性だけしかない場合はそのまま。※この指輪の焼き戻しもクールダウン短縮にしておけば…。

二つ以上の場合は掛け算になっている。上の特性で83.4%に短縮され、下の特性で90.5%に短縮される。全体としては

0.834×0.905=0.75477

約75.5%に短縮されるので、クールダウン短縮は24.5%となる。※名工品の特性は焼き戻しに付与したほうがいいかもしれないことに今気が付いた。

クールダウン短縮のかかっている装備だけを付けると全体で68.7%。本来のクールダウンが50秒だった場合

50秒×0.313=15.65秒

となりクールダウン16秒未満を達成できる。※ローグの武器の特性にはクールダウン短縮はつかないんだけど、弓を変性したときたまたまのった。それまではホラドリムの刻印のクールダウン短縮を利用。プライマリーリソースを225以上にして、「準備」で15秒短縮できるようにすればここまでクールダウン短縮にこだわる必要はないけどね。

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