STELLAR TACTICS:ゲーム攻略のヒント(FTL空間の異常)
ゲーム開始後にもらったインターセプターでは無理と判断して、ヘビー・ファイターを購入。装備などのアップグレードもひと段落したのでストーリーを進める。敵の司令船ではGhornの戦士を相手にするので、地上班の武器を見直して瞬殺できる特殊スキルを入れておくといいかな。※宇宙船の装備の詳細については前々回の記事をご覧ください。
FTL空間の異常

突入する前にやらないといけないことが一つ。

宇宙戦闘の難易度を下げた。星系自体の難易度にもよるだろうけど、ここは最低レベル10。普通の敵船相手だったら問題ない。ただし、Ghorn相手だと話は違う。実際に勝てなかったし、勝てる気がしなかった。あと、設定で下の方にあるスキル関連の獲得経験値の上乗せもおすすめ。※宇宙船の操作スキルレベルが30程度では歯が立たない。レベル50程度あればノーマルでもなんとかなるんじゃないだろうか。

自分の使ったアジムスの機能設定。結構な火力のあるタロットをそろえたと思っているので、敵のシールド削減を優先。※異常の中に入ってから起動したほうがいいと思う。

異常の内部に入って電装担当からの報告があったら、シールドをとりあえず上げ、タレットは起動せずに司令船から少し離れておくといい。司令船に近い位置にとどまっていると、至近距離で敵船が出現することがある。敵は2~3隻。ドクロマーク付きの出現頻度は半々くらいかな。3回戦闘があることは忘れずに。

一隻倒したら、もう一隻を標的に指定。※「P」キーの一時停止は戦闘中でないとできない。

とりあえず一隻倒した時点で、シールドが持ちそうになかったら一旦逃げるのも手。タロットを停止させ、アフターバーナーなどで敵の射程外にでる。積極的には追ってこない。シールドが回復してから戦闘に戻るといい。

難易度ノーマルだと一戦も勝てる気がしなかったけど、イージーだとそれなりに楽しかったりする。3回の戦闘が終わって、司令船に近づくと乗り込むことができる。
司令船内部

ミニマップにマークされた4か所の装置を操作することが目標になる。

ここの敵は以前Sovereigntyの研究所と同様にやたらと硬い。まあ、Ghornだからそうなんだけど、戦い方は同じ。ドクロ3個の敵はほとんど通常攻撃は効かなかったりするけど、一部の特殊攻撃で瞬殺できる。例えば普通のライフルだとこのSnipeだとか。※電子ライフルの特殊攻撃はエリア攻撃のせいかほとんど効かない。

近接攻撃では両手持ち槍のLungeも一撃で敵を倒せる。サブウェポンだとピストルのForcused fireや片手剣のWhirlでもできる。ドクロ3個は特殊スキル、1個は通常攻撃、2個はケースバイケースでといったところ。敵の種類としては、角の生えているみたいなGhorn Psionicsはさっさと除去したほうがいい。

スタングレネードは便利だけど、ここの敵は散開していることも多い。ショットガン持ちがいると結構便利だったりする。4か所の装置を操作したら、中央南の階段から下のフロアに降りれる。

アジムスは一隻目の司令船の時は忘れていて使わなかったけど、こんな感じかな。ここではチャージがどんどん進むので、司令船に乗り込んだらさっさと起動しておくといい。

下の階ではミニマップに2か所表示される装置を操作して、中央北の部屋へ。ラームス博士が色々話すけど、やることを済ませてさっさと脱出しておしまい。やっと倒せたと思ったら、もう一か所の異常へ行ってくれと。

司令船2隻目を破壊して、FTL空間に入ったらジェンセン博士から連絡が入る。2隻目の司令船内でもいろいろ話があったけど、サイボーグの首領が話したがっているらしい。
THE ONE

Cronus研究所のそばに敵の司令船が止まっている。大きすぎるけど、乗り上げるような形にするとドッキングできる。※戦闘が結構長い。治療キットや弾薬は多めに持って行った方がいい。

いつものように会話の後、戦闘になる。

先の司令船の時と同じような感じ。2か所の装置を操作しては、下の層へと進む。

何層か下ったのち、それまでとは狭いエリアに出る。THE ONEと対面し、決断を迫られる。

選択後、Cronusの研究所で。3人と会話をしてストーリーは終了となる。ファージの通信施設のオブジェクトについてはこの段階のログ欄で達成となっていた。最後の選択によってはそうならないかもしれない。
終わったー。この後もファクションのミッションを請け負ったりで遊べるけど、GOG Galaxyの表示ではプレイ時間190時間超。システム的にわかりにくいところはあったけど、ストーリーも戦闘も面白かったし、難易度的にも結構気楽に遊べた。
